■裁断時の注意
見返し(3)ボタン用当て布は生地を荒断ちして芯を貼り その後裁断してください
■縫代始末(ロック・ジグザグ)の説明は省いていますが
裁断後 始末の出来るところ(見返し・裾・袖口)
は先にしておくと縫製が楽になります
1.右前身頃にボタン用当て布をつけます
先に両端をアイロンで折ってから身頃につけてください
股に近い部分のステッチ止まりですが
下図のように見返しを押さえるステッチから出てしまいます
しかし この部分は下前になり ボタンをすると見えない部分なので大丈夫です。
当て布と見返しは1cm弱重なります
注 次に2~5まで身頃に見返しをつけますが、 表に返してアイロンで形を整えるだけにしてください。
ステッチはまだかけません
2.右前身頃に見返しをつけます

3.後身頃にまちをつけます
4.後身頃に見返しをつけます

5.左身頃に見返しをつけます


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